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オープン戦4戦目 Avs玉川大学

2010/05/20

大変お待たせいたしました。
先日行われた試合の詳細を報告致します。

 

【メンバー】

1:古澤陸(1)
2:小林仁也(1)
3:亀山遼太(4)
4:新山類(4)
5:福岡哲也(2)
6:立見祐斗(4)
7:田中健人(4)
8:土田一雅(1)
9:花田和明(3)
10:岩井亮介(4)
11:後藤理史(4)
12:谷口佳隆(3)
13:髙城八州秀(1)
14:池田純(1)
15:吉村真二(4)

【交代】

前半22’00  15:吉村真二(4)→23:肥留川陽久(2)

 

【試合詳細】 ※30分×2本

■前半 

1’31 明学

H左、明学のラックより9(花田)-10(岩井)-13(髙城)-12(谷口)-11(後藤)とつなぎ、左隅にトライ。(5-0)

15(吉村) コンバージョン成功(7-0)

 

13’48 玉川

明学陣ゴール前右、玉川のラインアウトより4がキャッチしモールとなり、そのまま押し切り右隅にトライ。(7-5)

10 コンバージョン失敗(7-5)

 

23’01 明学

玉川陣ゴール前左、明学のラインアウトより〇がキャッチし、〇-3(亀山)-1(古澤)とつなぎ、左中間にトライ。(12-5)

12(谷口) コンバージョン成功(14-5)

 

■後半

7’09 明学

玉川陣ゴール前中央、明学のラックより9(花田)-12(谷口)-11(後藤)とつなぎ左中間にトライ。(19-5)

12(谷口) コンバージョン成功(21-5)

 

28’15 明学

明学陣22メートル右、玉川のラックより20-10-15とつないだボールを明学の23(肥留川)がキャッチしそのまま独走し、左中間にトライ。(26-5)

12(谷口) コンバージョン失敗(26-5)

 

【試合結果】

明学 26-5 玉川
(スコア:古谷)

 

【試合後の幹部からのコメント】

■土佐コーチ

暑い中、大勢の方々が応援に来てくださり、ありがとうございました。5月は色々な面で経験を積める時であり、勝敗どうこうではなく、チャレンジ出来る時期です。

公式戦を想定し、けが人がいたりいかなる状況の中でもポジティブにとらえ、一歩ずつレベルアップしていきたいと思います。
まだまだ発展途上のチームですが、引き続き選手への熱い声援をお願いします。

 

■長谷川コーチ

玉川大学戦はブレイクダウン、コンタクトの激しさをベースにFWからリズムを作るということをテーマに臨みました。勝つことは出来ましたが、テーマ以前にミスや反則でリズムを崩すなど、初心に戻らされる試合になりました。

今一度反則やミスの重要性を認識し、初心に戻り取り組んでいきたいと思います。
今後とも応援よろしくお願い致します。

 

■立見副将

今回の玉川大学戦では、全体的にブレイクダウンでの反則が目立ちました。まだまだ相手を剥がしきれず、さらにオンザボールが出来ていないのが原因でした。
またFWはモールでのアタック・ディフェンスともに課題が浮き彫りになったので、これからはモールにも焦点を当てた練習をしていきます。

今週、特に意識して取り組んだディフェンスについて、前に出てプレッシャーをかけた部分が見えたことは良かった点です。しかし、相手を前に、早く倒す意識がまだ弱いのでそこは反復して練習し修正していきます。

オープン戦も半分が終わりましたが、これからも厳しさを持って練習に取り組み、公式戦に備えたいです。

 

 

試合や激しい練習をこなしていくうちに怪我人も何人かでてきましたが、毎回がベストのメンバーで戦えるようなチームになってきたのではないかと思います。
まだまだ課題はありますが、今から公式戦を意識し、今何をすべきか、自分たちには何が足りないのかをを考え、前に進んでいきたいと思います。

今回も暑い中応援に駆け付けてくださった皆様、本当にありがとうございました。

次回の試合は5月22日(土)、社会人チームのライオンとの試合になります。キックオフ13:00、試合会場は明治学院大学横浜校舎内にあるヘボンフィールドとなっております。
お時間がありましたら是非グラウンドまでお越しください。

また、いつものお願いではございますが、当日会場まで車で来られる予定の方は、車両申請が必要になります。問い合わせのページから、運転者、車種、ナンバーをご記入の上、ご連絡ください。お手数をおかけいたしますが、ご協力の程、よろしくお願い致します。

今年度も皆様の温かいご声援、ご支援の程、よろしくお願い致します。

 

担当:3年 籾山